![]() ふそうのF |
| 当サイトをずーっと見ていただいてる方はご承知だと思うし、もとより期待もされていないと思うのであるが、一応お断りしておきますと、私は大型車の知識が殆どありません。(バスなんかも) だから有益な情報は書こうにも書けないし、それどころかトンチンカンな誤った記事を書いている可能性の方が高いので、その点ご注意のほどを。 ということで予防線は張れたので、(いつもどおり)テキトウなことを好き勝手に書くこととしよう。 いつもの芸風というか、情け無い自虐的な書き出しになってしまったが、本当に自信がないのでゴメンなさい。 ネットで調べたりなんかでかろうじて得た知識を元に書かせてもらうと、写真の大型トラックは三菱ふそうのFシリーズトラック。 1973年(昭和48年)登場だそうで、丁度私の世代とも重なることもあり、なんだかんだいって馴染みの深い顔つきではある。 一世代前のTシリーズなどと比べると、顔つきが直線的で精悍なイメージになったような気がする。 私がお絵かきをするときなど、グリルの特徴を表現すれば簡単にそれらしく見えるので、好んで書いていた覚えがある。 当時の私は、レンジャーにも似た、大型のグリルが付いた日野のデザインを好んでいたが、こちらは特徴的に「それらしく」書くのが結構難しかったように思う。 |
|
|
![]() |
| 上のトラックを撮影してから4年後。 同じ青色、荷台もおなじようなバケットタイプの個体を見かけた。 場所が同じ市内ということもあり、同じクルマが移動してきたたのだろうと思い、まだ生き残っていたんだなー、と思いながらスナップした一枚。 例によって撮りっ放しで保存だけしていた写真であるが、ずーっと後になってから見比べてみると、それぞれ別の個体で、こちらはクレーンアームが付いており、明らかに車体が長い。 細部もバンパーの形状や大きさが違うし、フロントグリルもメッキの装飾が入っていて、ルーフのキャリア部分なども含め、結構雰囲気が違っている。 こんなことは写真を見比べて始めて気づいたところで、惜しいことに残っている写真はここに掲載したそれぞれ1枚のみ。 深い荷台から積荷が覗いていてるが、金属の端材というか、切削切粉のように見える。 アルミ材なら深い荷台に満載しても重量はしれているだろうし、そういった残材の回収車なのかもしれない。 キャビン後部のアーム部分は、天辺に油圧レバーを備えた操作台が見えており、ルーフキャリアは昇降台も兼ねている模様。 アームは積荷をつかんで出し入れする装置(グラブバケットというらしい)だろうと思うのだが、情け無いことに写真には写っていなので、自信はないです。 |
|
|
![]() |
| 少し以前まで、貨物船が着く大きな港では、現役なのか廃車なのかよく分からない、古いクレーン車や、荷役トラック、特殊車両などが留め置かれていたものである。 このふそうも港の片隅で佇んでいたものを撮ったもので、ナンバーはついていないが痛みや汚れも少なく、引退して早々だったのか、ナンバー無しでナイショで動いているのかよく分からなかった。 後ろに積んでいるのはクレーンの根元部分だけ? |
|
|
![]() |
| フロントマスクも、メーカーマークと右ウィンカーレンズが無い程度でキレイなお顔。 頭に載っているのは何? 鉄道マニア的な視点からすると水タンクのようにも見えるが・・。 |
|
|
![]() |
| 退役した大型消防車。 トミカにもあったシュノーケル消防車というやつだろうと思う。(但しトミカはいすゞ) 瀬戸内某所で見かけた個体だが、土地柄コンビナートや化学工場のある街に配備されていた個体ではないか。 転用先も限られるだろうし、解体されちゃったかな。 |
|
|
![]() |
| なかなか激しい状態の一台。 サビやヘコミが多数あるが、不動で放置されていたような汚れは全くなく、現役で使用されていると思しき個体。 ナンバーは3桁分類番号の新しいものをつけており、廃車後に復活したクルマなのかもしれないが詳細は不明。 |
|
|
![]() |
| キャビンの状態もさることながら、このスーパーロングなボディにも興味津々。 恐ろしく長い荷台に加えて、ユニッククレーンまで搭載しているのに、後輪は一軸のみ。 このリアオーバーハングの長さは凶悪すぎる・・・。 |
|
|
| 戻る |