![]() ガソリンタイタン |
| 割と最近まで知らなかったのだが、初代タイタンはエンジンの種類によってボディカラーが分けられていたのだとか。 青(紺)がディーゼル、キミドリ色がガソリン車なんだそーです。 旧車について、いつも偉そうな、シッタカ記事ばかりを書いているクセに、「あんた知らないのほほほ」なんて突っ込みが入ってきそうだが、私の書く記事は元々シッタカ程度、知識もそれ相応程度、そして本人もそれを自覚しているので何の問題もないと思うのです。 いつもどおりの開き直り記事を終えて(私の芸風なのですよ)、写真の説明にうつれば初代タイタンのうぐいす色バージョン。 撮影したのは2000年頃だったか。 当時でも登場から20年以上を経過した古いモデルであったが、廃車体はそれほど珍しくもなく、現役で走っているモデルも結構いたくらいなので、あまり熱心には撮影していなかった。 しかし、初代タイタンは圧倒的に青色のボディカラーが多く、うぐいす色のカラーはあまり見かけることはなかった。 写真のクルマも、色違いということから、撮影したような記憶がある。 冒頭でもふれたとおり、色の違いは搭載エンジンの違いということなのだが、そんなことを知らない私は、ポーターキャブのペンキを流用して塗ったんだろうくらいにしか思っていなかった。(ホントに同じ色かどうかは知らないよ) |
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フロントから一枚。 よく整ったハンサムな雰囲気がして好きでしたねぇ。 写真のクルマは悪童のイタズラによりレンズ類が全滅状態なのが悲しい。 フロントガラスはかろうじて無事。 その後しばらく経ってから撤去されしまったように記憶しているが、ガラスが最後まで残っていたかどうかは不明。 |
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立派な型物の車名マーク。 ご丁寧にも積載量をアピールする「2t」マークも付く。 リアにステッカー一枚とかで車名表示を済ませる現在のクルマとは大違い。 |
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やはり現在の感覚では理解できない(?)、立派なホイールキャップ。 昭和40年代までは、廉価版のクルマでもホイールキャップと灰皿は標準装着というクルマが多かったですな。 |
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