萌え度
ホンダのあれですな、あれ。
空冷のホンダ1300、いやこの顔の中の人は、水冷になったんだっけ?
ま、とりあえず撮っておくか。
てなノリで、車内からガラスだけを開けてテキトーに撮った一枚。

あまり見かけないモデルだなという意識はあったものの、心の琴線にはあまり触れず、なんとなーく確保した今回の一台。
今になってから調べてみると、ホンダ1300シリーズの空冷後期型だった模様。
このシリーズは最終期には水冷エンジンが積まれ、ホンダ145なる車名を名乗っていたのだが、グリルデザインなどが異なっていたため、「日本車検索大図鑑」で容易に判別ができた。

最近何度も書いているように、本来ならもっとたくさんのコマを使って撮っておくべき個体だったのだろうが、この時の私は萌えレベルのゲージの触れが悪く、今ひとつノリが悪かったのである。
どうも私には天邪鬼な性格が備わっているようで、稀少車であったり、人気車であったりしても、今ひとつ萌え度があがらないと、行動もエスカレートしないのである。
この萌え度というのがなんとも曲者であって、その時の気分次第といった面もあり、説明しろと言われると非常に困る。
つまり大した理由もないのである。

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