CVCC
その昔、私は「CVCC」と書かれたエンブレムを見て、「シビック」と読むものだと思っていた時期がある。
アコードや、プレリュードにも「CVCC」マークが付いているのは知ってはいたが、何故かかたくなに「CVCC=シビック」と思い込んでいたのである。
私の場合、この手の恥ずかしい勘違いというのは、やたらとありすぎて例をあげるにも困るくらいなのだが、実社会ではもーっと恥ずかしい体験をいーっぱいしてきているので、この程度のエピソードは取るに足らない出来事なのです。

・・・でもね、「いすゞ」を「いすべ」だと思っていたこと。(イスズも、もちろん知っていたが・・)
「ヰセキ」を「キセキ」だと思っていたことは、かなり恥ずかしい過去かなぁ・・。
ここでばらしちゃあ何の秘密にもならんわけですが、実社会で受けている辱めに比べるとチョロイチイョロ、・・・かな?

黄色いボディカラーが、なんとも派手な初代シビック。
現役当時は、白とか、こげ茶色といった、シックなカラーの印象が強く、このような色のシビックはあまり見かけたような覚えがない。

写真で見ると幅が広くワイドローな感じがするが、今のクルマと比べると全体的にスモールサイズで、窮屈な感じ。

横からの一枚、前側からはヒキがとれずに撮影断念。

私が高校生であった平成元年頃、高校の教師が白の3ドアGLに乗っていた。
そのシビックはあちこちサビが出ていて、塗装も粉を吹いたように劣化して、いかにもボロという感じのポンコツ車。
当時既に初代シビックは殆ど見かけなくなっていたが、特に価値のようなものは感じない代物であった。
しかし、彼には相当大事なものであったらしく、生徒が冗談で蹴りをいれる真似をしたところ、顔色を変えてシビックを守ろうとしたことがあった。(彼もまた冗談ではあったが)

もしかすると、今でも大事にお乗りになっているかもしれない。

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