サッシーはスワローズ
前回に続いて、マッシーダイナベースの検診車の登場。
これも昔に撮影した写真で、既に現役引退済み。
ナンバープレートの番号は比較的新しく、隣のシビリアンとあまり変わらない番号をつけていた。
どこぞから流れ流れてきたツワモノだったのかもしれない。

残念ながら全景を捉えた写真は用意できなかったが、前回に登場した個体とほぼ同じ姿形をしている。
僅かにオデコの箇所に設けられたベンチルーバーの有無であったり、バックミラーのアーム形状が違うなどの相違点が確認できる。
また、ヘッドランプ周りのケーシングが、前回の個体では黒色となっているが、こちらは樹脂の地色と思われる灰色となっている。
黒色のケースは後塗りのものかもしれないが、昭和50年代に撮られた全く別の個体の写真がネット上にあり、そちらも黒色仕上げになっていた所を見ると、あるいは架装メーカーによる仕様なのかもしれない。

その他のラインナップ。
「トミカ・移動図書館」で馴染み深い、いすゞジャーニーQの絶壁フロントマスクが嬉しい。
後は手前のコンドル顔の不細工さ(褒め言葉)に心引かれる。

後はよく知らんです。
コンドル(?)の型式とかもあんまり興味ないし、知識も全くないので、これ以上書けないし、書かないです。

不器量なお顔(褒めてる)をアップでどうぞ。
右は出先で捉えたコンドル顔の別個体。
左の個体は、寸足らずの小さなグリルと、幅狭バンパーが、なんともチンクリンで違和感ありまくり。(私的な愛情表現)
右側個体が、いくらかましな印象であるのは、車福いっぱいの大型バンパーを使っているからだろうか。

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