![]() カローラ |
| 最近草ヒロネタの収穫が思わしくないこともあって、昔々に撮った写真をケチケチ、みみっちく、セコビッチに小出しにして更新している状態が続いているが、今回は比較的最近に撮影した、新鮮なネタを提供、ラッシャイ。 そんなにもったいぶるほどのネタかよ、という突っ込みがありそうだが、私的には結構いい線いってるネタだと思いますのよ。 今回の主役は、1970年(昭和45年)登場の、2代目トヨタカローラ。 この代のカローラは外装部品、特にフロントグリル周りが一気に樹脂部品に変更されてしまったので、いささか安っぽい感じもする。 実際あまり評判が良くなかったのか、極短期間でフロントマスクのデザインは変更されており、更にそれが2度続いたため、この代のカローラは3回分のモデルチェンジバリェーションを持つ。 写真のクルマは登場初期のタイプで、テールランプは赤一色のワンテールタイプとなる。(リアのオレンジ色部分は反射鏡か飾りだと思う) |
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当時はまだまだ需要のあった2ドアセダン仕様。 この頃でも、全グレードで2ドアと、4ドアが選べるようになっている。 全身にサビ色が広がっているが、破損箇所は見当たらずオリジナルの姿が残っている。 新車当時のものだろうか、ホワイトリボンタイヤも残る。 ブルーシートをかぶせてあるのは、雨漏りするからだろうね。 ご丁寧にも、窓ガラスの全面に、内側から目隠しのシートが貼られている。 |
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前側は竹やりの集中攻撃を受けて撃沈。 「安っぽい」などと思っていたバチなのか、フロントマスクを確認することはできず。 でも、安っぽいなどと憎まれ口をたたきながらも、この代のカローラは結構好き。 初代カローラや、同時代のカローラクーペなどと比べると趣味の対象にもならず、陰が薄い存在ではあるが、なめらかなボディラインがなかなかいいデザインであると思う。 |
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| これは中期型ともいえる、最初のマイナーチェンジ後のモデルで、フロントグリルのデザインが変更され、テールランプも赤とオレンジの2色タイプへと変更されている。 この写真は新鮮ラッシャイネタから、一気に逆戻りして相当昔に撮ったもの。 秋空の下、バリ順写真コンディションが嬉しい。 もっとも逆光でもそのまま撮ってるだろうけど。 | |
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こちらは4ドアセダン仕様。 この頃のカローラは車体の大きさが小さく、こじんまりとしたデザインをしている。 特に幅方向は小さく、現行型の軽自動車とほぼ同じというから、その大きさがお分かりいただけると思う。 昔の自動車はクラスによって、厳然と大きさが分けられる傾向があったから、ランクが分かりやすいといえば分かりやすかった。 今のカローラあたりだと、兵隊の位に直すとどれくらいなのかな? |
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