へっぽこネタ写真
前回に書きましたが、更新作業に行き詰まり感が出てきて悩んでいます。
ネタづまりの他に、ここ数年暇だった仕事が、最近再び忙しくなってきていることなどもあって、なかなか作業もはかどりません。
ということで、しばらく趣向を変えてみます。

以前少し手を付けかけた「ネタ写真」を復活。
今回は、私が面白いなあとか、変だとか、珍しいと思ったネタの写真を紹介します。

トップの写真は、文具店のシャッターに書かれた、なんとも味のある看板絵。
いにしえの少女漫画のステレオタイプ的な絵が、いかにも素人くさく書かれているが、右側に「チープなあなたのお店」と書かれていることを見ると、あえてそういう画風で描いたんだろうね。
本当はメチャウマな人だったりして。


道路を走る
いつ撮ったのか、どこで撮ったのか、何故撮ったのか覚えていません。
全然記憶にございません。


まっさかさーまーにー
急な下り坂で見かけた道路標識。
名称としては、「警戒標識・つづら折りあり」だそう。

が、この標識はなんかおかしいゾ・・。
矢印の方向が上下逆になっている、下り坂方向への標識なので、このほうが理にかなっているような気もするけど、これでいいのか?


個性
初心者マークの貼り方一つとってみても、いろんな個性というか、人間性がでてくるもんです。

昔、私の書類を見た人から、書面から人間性がにじみでてくるようだねと褒めてもらったことがあった。今考えたら、あれは褒められたのではなくて、皮肉だったんだなあ。(いまさら感ありあり)
そうです私の書類は汚くて、修正だらけで、言い回しばかりの支離滅裂で、何が言いたいのか分からない文章ばかりですよ、どうせ。フン。


危い
某国道脇で見つけた、昭和30年代ティストの塗り看板。
「危い」と書いて、「あぶい」ではなくて、「あやうい」または「あぶない」と呼ぶそうです。

「危い!」という表記は、自転車轢殺看板(「危い看板」でググレ)で結構有名だと思う。
一般的な感覚からすると、「あぶない」ならば「危ない」と書くのが正解なような気がするが、あんまり気にしないでおこう。


なんと読む?
かなり古い、痛んだ建物にかかっていたブリキの看板。
「ガソリン」は分かるのだが、その右隣はなんと読む・・・?
普通に考えれば、「軽油」だと思うのだが、軽の略字なら右側(つくり)だけだよなあ。
と考えて、さらによくよく悩んでいたら、どうもこの字は「食」という字だなと気づいた。

「食油」という単語があるのかどうかは知らないが、「塩」の看板がかかっていることもみれば、ガソリンも食料品も扱うなんでも屋さんだったのかな、と思ったんだが、どんなもんでっしゃろ?
ちょっと今では考えられない、ワイドな商品展開である。

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