ガイシャ
お気づきの方もおられようが、昨夏以降の更新では、国産各メーカー別のネタを3回ずつとりあげるという形を続けてきた。
これは、テーマがあったほうが更新がやりやすかろうという目論見からはじめたことだったのだが、私的には見事にうまくいって、楽しみながら更新を続けることができた。
しかしそのパターンも前回のスバルで一通り終了、もう一順同じパターンを続けるほどのネタもなしということで、さてどうしよう・・・。
そこでちらっと思いついたのが、今まで手付かずだった外国車のネタ。
改めて更新の履歴をたどってゆくと、私のサイトでは数えるほどしか外国車をとりあげたことがない。
改めて過去の写真のストックをあさってみても、外国車の写真が非常に少ない。

これは、外国車の数が絶対的に少ないという要因があるのは確かなのだが、私が殆ど外国車に興味を持っていないことも大きいと思う。そういえば、子供のときからトミカの青箱(外国車シリーズ)には手を出したことなかったなあ。

相変わらずの長い前置きに続いて、ようやく本題の写真についてだが、おフランスのプジョーですな、これは。
プジョーの・・・、205でしたっけ?
どうも私は数字の形式名称が苦手で、いつまで経っても覚えられないのです。

それまでプジョーといえば図鑑や、映画の中で見かける「吊目」、「クレッソン女史」、「パトカー」(ルパンの影響?)程度のイメージしかなく、実車を見かけることなど殆どなかったものだが、このモデルについてはバブル期に比較的よく見かけたような気がする。
そういえば、ドリカムのCMに同型のカブリオレ、しかも同じ赤のモデルが出てたなあ。
YOU TUBEに見に行ったら、ちゃんとUPされてた。もう20年以上前になるのか・・・。

これはフォルクスワーゲンタイプ3?
守備範囲外のはずの外国車の中で、西ドイツのVWは比較的関心があったほうだろうか。
ビートルは幼少の頃よりよく見かけたものだし、姫路手柄山近くのヤナセの前を通りかかるたび、初期のゴルフの姿などを見ていたものである。

まあそれでも同時期の国産車に比べると、私的には扱いは非常に雑。
この写真も、遠くから目に付いた車体をみて、「お、もしかしてコンパーノ?」などと勝手に期待しておいて駆け寄り、「なんだVWか」と望遠レンズで一枚を撮ったっきり。
ヒンドゥスタンアンバサダーとかだったら、少しは目の色も変わるのだろうか?。

これはエゲレスのモーリスですか・・?

いちいち疑問符が付くのは、本当に自信がないから。
一応検索して調べてはいるのだが、どうも不安でね。

これも日野ルノーかと思って鼻息を荒くしたら、見当違い。
いや、なんとなく分かってはいたんだけどね、それでもさ、希望を持つのは大事なことジャン。
このクルマも望遠レンズでひきつけて撮った写真が一枚だけ残る。
日野ルノーならもっと別アングルからの写真を撮ろうと努力していただろうし、本国製の4CVでもまた違った努力をしていただろうなと思う。
これは個人の趣向とか、資質が関係してくるのでどうしようもないし、人はそれを責めてはいけないのです。

興味がないから知らん、守備範囲外で通してきた外国車の分野であるが、10年ほど前から断続的に発刊されている「自動車アーカイヴ」という本のお陰で、前よりは興味をもてるようになってきた。
でも関心の主流はやっぱり国産車なんだな。

というわけで、この企画は続きません。
草ヒロネタも長続きはしそうにないし、次回更新はどうしよう・・・。
そういえば、geositeの無料レンタルサーバーの容量も残り少ない!
どうしよう・・・。

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