ゴミは決められた日に出しましょう
いわゆるDQN、不良学生などという人達の手にかかったと思われる、気の毒な初代ホンダアコード。
容易に破壊できるガラス、樹脂部品の類は全滅しており、何とも痛々しい。
この類のものは、「不法投棄車」というジャンルに分類して、見つけてもあまり撮影しないことも多かったのだが、資源枯渇という昨今の事情に背に腹は変えられず、こうやって撮影することも多くなった。

ただ、法整備がされたことや、スクラップ価格の高騰ということもあり、この手の放置車両はここ数年で激減したように思う。

リアビュウ

ガラスは破壊され尽くして一枚たりと残っていない。
「京」一文字表示の古いナンバープレートは、上部分だけが折り取られた状態で残っている。
徹底的にやられたガラスに対して、ボディはイタズラによる損傷は比較的少ない。
ガラスの方が、破壊時のインパクトが有って面白いからだろうね。
うん分かるよ、共感はしないが・・・。

内装もムッチャクャ。
右に寄り添うのはカローラだったかな?
こちらは全く興味の対象外で、一枚も写真を残していない。
本当にテキトー。

まあどういう事情でこんな風になってしまったのかは分からんが、破壊行為はイカンな、ウン。

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