コルトだジョー

古いほうのコルトです。
前回紹介したパルサーと同様、撮影アングルが限られていた物件で、遠くから望遠レンズで撮影した、この一枚しか写真が残っていない。
あーんど、今回も「日本車検索大図鑑」が手元にないので、車種の特定はあいまい。
写真のモデルは初期の1000か、1100じゃないかな。初代コルトは小変更や、モデル追加が頻繁に行われていたので、結構ややこしい、つまりよく分からん!
ということで、間違っていたらゴメンね、怒っちゃヤーヨ。

今から15年程前、私が勤めていた会社のOBが、同じ初期型のコルトに乗っており、古巣である会社によく横付けして訪れてきていた。
その当時から古いクルマが大好きだった私であるが、身近で触れられる機会があったにも関わらず、そのコルトにはあまり興味がわかなかった。
特徴のない、地味な雰囲気が私の心に響かなかったのだろうか・・。
このあたりは私の修行の足らないところですな。

コルトのおじさんは、小さな町でちょっとは知られた存在の人であったが、その姿を見なくなってから久しい。
大型コンバインを乗せて危なっかしい走りをしていたマツダT2000、サビで下回りがボロボロになっていたアローラインコロナ、リアウィンドーが割れて、ビニール張りの窓で走っていた2代目のミニカ。
片田舎の小さな町で、平成まで生き残り走り回っていたあのクルマたち、残念ながら今は全て姿を消した。

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