和風ヨーロピアンてぃすと

1978年(昭和53年)登場の、初代ニッサンパルサー。
初期型の4ドアセダンだと思うのだが、あってるかな・・?
バイブルの「日本車検索大図鑑」が今手元にないので、今日は特に弱気です。

2BOXスタイルなのにハッチドアーではなく、小さなトランクフードを持つという変わった体裁のクルマであったが、登場から程なくハッチドアーを配したハッチバックセダンと、クーペモデルが追加された。
今の感覚からすると、外見が殆ど変わらないボディで、セダンとハッチバックを併売した理由がよくわからない。
独立したトランクフードがないとヤダヤダというニーズがあったのかもしれないが。

自動車大好き少年であった私が、最も熱心にミニカーや自動車図鑑を眺めていた昭和50年代のクルマであるが、当時の私のイメージはあまりよくなかった。
理由はよくわからないが、先代にあたるチェリーと同様、日本車っぽくないところが気に入らなかったのだろうか。
同じハッチバックスタイルでも、シビックやファミリア、シャレードなんかは結構好きだったんですけどね。
でもシャレードクーペはいまひとつだったかも、そこらへんに私の趣向の微妙な境界線があらわれているのかもしれない。

今回紹介した写真も、結構昔に撮影したもので、撮影したっきりそのままお蔵入りしていた一枚。
人目があったのか、近づくのが面倒だったのか、残っている写真は望遠レンズで撮ったこの一枚のみ。
撮影場所の記憶さえおぼろげで、再度挑戦をしたい気はあるのだが、実現しないままになっている。
まあもう多分もう無いでしょう。

オマケ

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