まちかどクラッシックカーミーティング2010
2010年11月7日、岡山県で行われたイベント「まちかどクラッシックカーミーティング2010」を見に行ってきました。
当日は朝から雨で、バイクで遠征しようとしていた私は、ヤンピヤンピとばかりに二度寝。
10時ごろ再び目が覚めると、いまひとつの天気ながらもいけそうかなと言うことで、原付にまたがり出発。昼頃に会場に着き、ぐるーっと一回り見学してきました。
相変わらず興味があるクルマだけをつまみ食いのように撮影観察してきただけですが、紹介します。

ホンダの360軽集団。今回の参加車両は’80年代車も多かったです。
初代トゥディ、トップの写真に写っている初代アルトワークスなんかも、早くも20年以上経ってるんですもんねぇ・・。
いすゞピアッツアなんかは、今見ても通用しそうなスタイルで、あまり旧いという感じがしない。

意外にも、今回スバル360、R−2の姿はありませんでした。
左からリアエンジン時代のスバルレックス、輸出仕様のスバルブラット、ピカピカに仕上げられたスバルサンバー。
ブラットは、国内に30台前後が生息しているらしいです。

マツダロータリー軍団、コスモAPカッコいい!!
トミカでモデル化されてましたが、クーペよりも、ハッチバックの方が好きでした。
縦目のルーチェは威風堂々とした面構え、ちょっと重苦しい感じで、子供の当時はあまり好きじゃなかった。

Pがいっぱい。
銀色はコンバーチブルですな、車高も落としてあるのか、パプリカとは思えぬ面構え。

上写真の右隅に顔を出しているスターレットのリアスタイル。
今回会場で見かけた中で、特にお気に入りの一台。

KP61自体は、私が免許をとった当時でも現役バリバリで走り回っていたものだが、後期の角目が殆ど。
丸目の初期型、しかも朱色(赤ではない)のボディカラー、なおかつサビのないキレイな現役車に出会えたのが嬉しい。

このモデルは、リアゲートや、ドアの下がボロボロになっていたのが多かったように思う。

ニッサン&プリンスの高級車。
このほかにはデボネアの姿があったけど、写真はなし。
帰ってから、他所のサイトを見ていて知ったのだが、左端のグロリアは3ナンバーのグランドグロリアだった模様。
もっとよく見ておけばよかった。

これは年季の入ったブルーバード、以前にも他のイベントで見かけた記憶がある。
お世辞にもピカピカとはいえないが、あちこちのヤレ具合になんともいえない歴史の重みを感じる一台。

落ち着いた青色のボディ、シルバーのホイールやバンパーのアクセントが眩しすぎる、マツダタイタン。
バックミラーのトラ模様もまた渋い。
同じ青でも、ポーターキャブの青はライトな色なんだな。

マツダのケーさんかと思って近づくと、その商売敵であったダイハツミゼット。
右後方に、ダイハツハローが展示されていたのだが、写真は撮ってなかったのでナシ。

他にもヒルマンとか、トヨタ2000GTとかもいたんですけど、撮ってなかったので、写真はやっぱりナシ。
ここらへんはかなり適当。

オバ・・じゃなくて、お嬢さんが前に立ちはだかっていらっしゃいますが、日野自動車の乗用車、日野ルノーと、コンテッサクーペ。

ルノーとコンテッサのエンジンルーム。
両者共に、博物館やイベントで見かけたことはあるものの、エンジンルームを覗いたのは初めての体験。
ルノーの方は見るからに時代がかっていて、そのお姿がまことに恐れ多い。

この手のイベントで、案外楽しいのが、ギャラリーの駐車場。
このほかにも濃い面子が色々と見られた。

今回スターレットと共に、強く印象に残ったのが、このスカイライン。
出自はファミリーセダンなのに、この重厚感というか、存在感は何なんだろう。

残念ながら、イベントのエントリー車ではなかった模様。

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