たくさんあるね

今回写真を整理してみて、これほどたくさんの「ミニキャブワイド55」を撮影していたことに、自分でも驚いた。
このクダラナイ労力をもっと他の事に振り向けていれば、みんなから尊敬されるような、もっと素晴らしい業績を成し遂げられていたかもしれない。

畑の倉庫バージョン。
ワンボックスタイプのクルマの、王道的草ヒロスタイル。
今回紹介した物件の殆どが、こういった実用的用途のため、生きながらえていた者ばかり。

炭焼き小屋と、ミニキャブ。 このページのトップ写真と同じ個体。

ちょっと贅沢なメタリック塗装でドレスアップしたミニキャブ達。

窓枠のモールがボロボロ 望遠レンズで。

倉庫として活用できるバンに比べ、トラックの廃車体は格段に少ない。

大事に車庫保管されている(?)トラック。
直接の風雨を受けているわけでもないのに、これだけ外板が錆びるというのは、やはりサビに弱いということなのだろう。

金色 ゴールド色
黄金色 ンコ色
ソリッドカラーのクルマの方が少数派の現在と違い、以前はメタリック塗装というと上級グレードにのみ許された贅沢な仕様であった。
そんな贅沢仕様が、ワンボックス商用車にも見られる様になってきたのは、この頃からだろうか。

ミニキャブのゴールドカラーは、当時からよく見かけた印象深い色。ミニカにも似た塗色があったが、同じものだろうか。
三菱自動車のサイトによれば、「テキサスゴールド」という色らしい。

最後に書いたンコなんとかというのは、小学生の頃に誰かが言ったのを覚えているだけで、私が言いふらしていたわけではない。

子供の頃は、お中元の見本でしか見たことがなかったロースハム。そのロースハムを思わせる、紐縛り状態のミニキャブ。
ブルーシートは雨よけのつもりなのかもしれないが、老朽化していて、むしろ水をたっぷりと含んでサビ付きそう。
また、これだけ縛りつけると、倉庫として使うのも難しかろうと思う。
一体、誰が何のために・・・。

新旧

新旧で仲良く日向ぼっこをするミニキャブ兄弟。
年式の差とかを全く考慮せずに書き込むが、サビは旧型の方が明らかに酷い。

ハイゼットと、ミニキャブ

何故か同型車で前後を揃えたハイゼットと、それに寄り添うミニキャブ。
このときはミニキャブよりも、ハイゼットの方に興味があって撮影したんだよね。

スズキエブリィとのツーショット

ミニキャブは末期のモデル、上級グレードでRVカラーのアピールが強くなってきたミニキャブであるが、一世代新しいエブリィと並ぶと、やはり見劣りする。
乗用ユーザーをターゲットにしたグレード、ブラボーが登場するのは、まだもう少し後のこと。

ダブルワイド55

バン&トラックが、兄弟だが姉妹だかで、仲良く追いかけっこという感じ。

どっちも初期型のモデル。
私の撮影コレクションの中では、初期型モデルは比較的すくない。