働くオマワリさん

シートベルトの取り締まり

奥側に立つお巡りさんがベルトの着用を確認し、付けていなければ相棒のお巡りさんに合図して停車させるという作戦。

お手軽に出来るためか、パトカーなしのお巡りさんなども、ペアでよくやっている。

シートベルト装着率が低いといわれた関西地方であるが、最近はクルマ側にベルト警報装置が設置されていることや、取り締まりの強化などもあって、未装着という人は比較的減ったように思う。

一時停止違反?

捕まった瞬間を見たわけではないが、おそらく一時停止違反で捕まったと思われるクルマ。

クルーのパトカーは2002年(平成14年)まで生産されていたとのこと。地元では最近見かけない。

速度違反の取り締まり風景

いわゆるネズミ捕りの風景、ここは長い下り坂が続き、速度が出やすい好ポイント。
この日もなかなかの盛況だった模様。
「わー気の毒ぅ、プギャー」てなのりで見ていた私であるが、この翌月、私も見事に引っかかり、お世話になることに・・。
40キロ制限の道で19キロオーバー、17,000円だったかな。

まちぶせ

ここは右折禁止の指示がある交差点なのだが、右折すると本線に出るのが便利なことから、つい右折をしてしまう人が多い。
そこが狙い目のハンチィングポイント。

「もうすぐ私きっとあなたを振り向かせるぅ」

待つわ

上と同じ場所で。
ここは右折禁止と共に、一時停止違反も狙えるとあって、とっても人気のある待ち合わせ場所なのです。

「わたし待ーつわ」

駐車違反

切符を切られているのを見て、あわてて戻ってきたおじさんと、厳然と対処するお巡りさん。
おじさんガックリ・・。

上で書いたが、速度違反の取り締まり風景を見てヘラヘラ笑っていたら、程なくして今度は自分が捕まったという経験が私にはある。
今回もこういうふざけたコメントを書いていると、すぐに自分の身に火の粉がかかってきそうな気がする。神様はよく見ておられるのです。

信号機の故障現場

どんな原因なのか、信号機が消灯してしまった現場に駆けつけたランサーのパトカー。赤色灯を載せるステーが、なんともひ弱で汎用品のように見える。
後方に写るトラックは電力会社のもので、これも赤色灯を点けている。
どうでもいいけど、このお巡りさん何故か交通整理をしてくれず、本線と側道から進入するクルマで大混乱。

「ぴかくんめをまわす」 (byこどものとも)

火曜サスペンス劇場

いや、どっちかっていうと「オホーツクに消ゆ」のオープニングシーンの方がイメージに近いかな。
その実、何がおきていたのかは知りません、左端でお巡りさんがメモをとっていますが、何の事件だったのかな。

「お巡りさん、鉛筆舐めたら毒でっせ」 (byいとしさん)

オマワリチャン

冒頭、アップでハンサムな顔をご紹介したオマワリチャン人形。
相当年季の入った代物であるが、傾きながらも現役で活躍中。
小学校の門前に立ち、児童の安全を見守り続けるこの人形、いつの頃からここに立っているのだろうか。

「僕らに引力、コロナの引力」 (by Fun to drive TOYOTA)

オマワリチャン パートつー

こちらは鉄兜を被ったオマワリチャン。
近年塗りなおされたらしく、ツヤツヤとしている。ヒゲが生えているように見えるが、口が大きく塗りつぶされており、そのように見えるだけ。
近づいてよくよく見ると、口裂け女のようなご面相で結構怖い。

オマワリチャン パートトゥリー

パートツーで紹介した人形と、さほど離れていない場所に佇んでいたオマワリチャン。
同じ型を使った兄弟だろう、どっちが兄か弟かは知らんけど。
こちらはお口の表現が控えめで、さらにお手製の俳句まで添えられている。

その昔「ドライバー」という雑誌の読者投稿コーナーで、この手合いの人形を探そうという企画があった。
私の住んでいる地元近辺では、その当時でも全く見かけることが無かったオマワリチャン人形だが、全国にどのくらいの数が存在するのだろう。

ダミー看板

パトカーを表現した看板なのだが、モデルがなんともマイナーなマツダルーチェであるところが面白い。さらに写真ではなく、絵で表現されているところがまたなんとも興味深いのだが、何故か肝心の天井赤色灯が省略されている。画龍点睛を欠くという感じ。

この手の看板では、警官の写真をそのまま透明板にプリントした物がよく出回っていたが、今では全く見かけない。ホウロウの看板と違って、耐久性が無かったためだろうか。

事故処理の現場

迂回路の無い2車線の国道で起きた事故現場。長い間待たされた末、交互通行となり何とか通過したのだが、事故車両を移動してくれたのがこのレッカー車。
民間の自動車工場が所有するクルマであるが、立派に赤色灯を装備している。

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