オマワリさんとオートバイ
| スーパーカブ 従来主力であった黒いビジネスバイクに変わり、交番バイクの主力として活躍する白いスーパーカブ。 最近110ccエンジンを載せた新型車が発売されたが、今のところ私の近辺では、90ccの旧型車しか確認していない。 | |
|
| |
![]() |
スーパーカブ110 初回更新時には未確認としていた新型カブであるが、最近にまとまって導入されたのか、地元と、その近隣警察署で複数台を見かけるようになった。 たまたま写真が撮れたので追加掲載しておく。 旧型90ccは黄色のナンバープレートとなるが、新型は桃色のナンバープレートを付けているので、遠目で形が確認できなくても、区別は一目瞭然。 |
|
| |
| 2004年(平成16年) 某駅前の交番、両端にスズキバーディー90、内側右寄りにホンダCD90が2台、左側の50ccスクーター(スズキのレッツ?)は、私物だろうか。 CD90は既に絶滅したらしく、ここ数年姿を見ていない。 年式的にバーディーはまだ現役で残っている可能性が高いが、この時以来まったく姿を見ていない。 バーディー90は顔の辺りが間延びした感じで、個人的にはあまり好きなデザインではなかった。 | |
|
| |
| 某所にて これは交番の裏手に回り、こっそりと撮った写真。 人目を気にしながらカメラを構える姿は、不審者そのもの。 よくぞ今まで警察のお世話にならずに済んでいるものである。 右2台はスズキK125、左の一つ目小僧を思わせるスクーターは、ホンダスペイシー100。 スペイシーはホンダの中国現地会社が生産したもの、警察車両としても各地で採用実績がある模様。 | |
|
| |
| スズキK125 1965年(昭和40年)、コレダS10号として登場以来、小変更のみで30年以上生産され続けたモデル。 ホンダベンリィCD125Tと共に、黒タンバイク、ババタンなどと呼ばれ、お巡りさんの足としておなじみのオートバイであったが、いずれも既に絶版となっており、姿を消しつつある。 K125は2000年(平成12年)、CD125Tは2003年(平成15年)に生産終了。ヤマハにもYD125を名乗る同系車があったが、こちらは比較的早くに生産を終了している。 | |
|
| |
| スズキK125 & ホンダスーパーカブ90 かつては交番バイクの定番であった黒バイも、前述のとおり置き換えが進みつつある。 私の住む地域ではCD125Tを見かけなくなってから久しいが、K125は複数台が未だ活躍中。 K125の場合、最終型でも10年以上が経っているわけで、なかなか物持ちがよいことである。 | |
|
| |
| 鏡の中からこんにちは これもスズキK125。 4サイクルエンジンのホンダCD125Tに対し、こちらはお家芸である2サイクルエンジンを搭載。 たまに出会うと、低く静かで「上品な」2ストサウンドに聞き入ってしまう。 | |
|
| |
| テクマクマヤコンテクマクマヤコン 見逃してくれよぅ | |
|
| |
| 戻る | |