オマワリさんとパトカー

トヨタクラウン

1955年(昭和30年)の初代登場以来、古くからパトカーとしてお馴染みのトヨタクラウン。
ドライバーとしては、あまりお世話になりたくないクルマの、総代表みたいなクルマである。
最新型では2500cc、3000ccのエンジンを積む大型のクルマとなっており、ワイドボディに大きな回転灯とも相まって、威圧感満点。
最近はパトカーでもドアミラーなんだな。

こちらは旧々型?

正直よく知りません、パトカーについては結構興味深く観察しているのだが、最近のクルマのラインナップについてはあまり興味がないのでよく知らないのです。
フェンダーミラーで、ホイールキャップも付いていない簡素なスタイルであるが、上のゼロクラウンのような高級車よりも、お巡りさんの仕事車として、無骨な、スパルタンXな、ワイルド7な雰囲気が出ていてカッコいいと思うのです、私は。
でもあんまりお世話にはなりたくねぇなぁ・・。

ニッサンキャラバン

大きな車体で、交通取締りや事故現場で活躍するワンボックスカー。
このキャラバンはまとまって購入されたのか、地元警察では複数台をあちこちで見かける。
ここの写真のうち、上の2台は固定式の電光表示板が目立つ装備であるが、左のクルマはハイルーフボディに、可倒式の掲示板が装備されている模様。(電光式かどうかは知らん)

強力コラボ

少し離れた位置に「白馬の王子様」こと、白バイ隊員も待機中。
そう、多くの人が辛酸を舐めてきたスピード違反の取り締まり現場での写真。

私も一度お世話になっているが、引っかかるとなんとも悔しいものである。
違反は違反なので、弁解する気など毛頭ないけど。また犯罪者である私には弁解する権利もない。

高速道路で

インターチェンジで待機するスカイラインのパトカー。
高速交通機動隊というクルマだろうか、ところでスカイラインってまだ造ってましたっけ?

覆面パトカー

刑事ドラマでお馴染みの覆面パトカー、左側のクラウンは可動式の赤色灯をつけている。
特捜最前線のオープニングシーンで、これが動く様が流れていたのがなんとも懐かしい。
ここでも稼動シーンの見学をお願いしたいところであるが、まさかお巡りさんにお願いするわけにもいかず断念。
どういった任務でおられたのかなあ?

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