冬景色
犬ではないが、雪が降るとワクワクする。
さすがに雪だるまも、雪合戦ももうやらないが、今でも何故か血が騒ぐ。


姫新線三日月駅にて。
積雪は20センチ位あったろうか、この駅で列車が立ち往生、
後続の列車も連結して復旧を待っているところ。
急行但馬号。
春も間近な頃、うっすらと積もった雪を巻き上げ、
一瞬にして走り去った。
雪の渓谷を行くキハ58の2連。
元は急行型という役者故、ローカル線の2両というのは、いささか寂しい。
臨時列車 味巡りはまかぜ号。
マツバカニをデザインしたヘッドマークが楽しい。
(この写真ではよく見えんが・・)
旧塗色時代の181系はまかぜ号。
やはり長年見慣れたこのカラーが一番似合う。
豪雪で有名な飯山線にて。
登場当初は妙ちきりんなカラーと思った飯山線カラーだが、
実際に見てみたら案外悪くなかった。
というか結構似合っていたように思う。
只見線只見駅にて。
左端58系は小出から乗ってきた車両だが、3両ほどの車両はガラ空きだった。
黄色いモーターカーにはショベルが付いており、この位置で雪かきをしていた。
この日はよく晴れており、車窓からの風景を楽しむのに絶好の日だった。はずなのにこの日の私は風邪気味になってしまい、ただでさえあったかい頭がさらにぬくもってしまって大変だった。
この後会津若松駅で食べた駅そばが不味かったのは覚えている、関東に行く度必ず駅そばを食べるが、関東のそばはどうも口に合わない。
それなら食べなきゃいいのにと思わなくも無いが、何故か食べてしまう。
北海道釧網線にて。
後方煙が上がっている工場は、ホクレン斜里工場。
機関車はDE15だったかな、重連なんだからもっとサイドから撮りゃよかったね。

わざわざ北海道にまで旅行に行って、汽車の写真をとらずとも・・と思わなくもなかったが、結局カメラを向けてしまった。
宗谷線手塩中川駅にて急行サロベツ号。
私は対向の普通列車に乗り稚内に向かう所だった。名寄からキハ53に乗って延々4時間位かかったかなぁ。

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