智頭鉄道を走る車両群

普通列車用 HOT3500形
開業時に新製された富士重工製気動車。
形式のHOTは、兵庫、岡山、鳥取という走行自治体の頭文字から採られたもの。


開業日、朝の風景
上空には取材と思しきヘリコプターが飛んでおり、山間の田舎町とは思えぬ朝であった。


当鉄道の目玉、「スーパーはくと」号。
強力エンジンを搭載し、最高速度130キロを誇る振り子式のディーゼルカー。
大阪地区と鳥取県の時間距離を大幅に短縮、
開業後は同地区間の航空路線を休止に追い込むなど成績は順調


JR 181系ディーゼルカーによる「はくと」号
開業当初自社気動車の数が不足、好調な需要に応える為、JR車両を使用した「はくと」号を運転していた。
振り子気動車の増備にともない平成9年秋に姿を消した。


臨時列車「味めぐりはくと」号、ヘッドマークにはマツバガニが描かれている。



平成9年秋の改正で登場した「いなば」号、
因美線を経由した急行「砂丘」号に代わって陰陽連絡を担う。

戻る