181系ディーゼルカー

181系特急型ディーゼルカー

強力エンジンを搭載した特急用ディーゼルカー、電化に追われ職場を転々とした気の毒な方。
ここまで来て下さった方は、多分鉄道ファンでしょうからこれ以上の説明は不要でしょう。

僅かに残る車両は山陰を基盤に比較的影の薄いローカル特急の運用に就いている、
「はまかぜ」号は国鉄色から専用塗色に模様替えをしたが、
その他の特急と共に今しばらくはその姿を見ることができそう。


梁瀬駅
特急「北近畿」号と交換する「あさしお」号、「あさしお」廃止2日前の撮影。


玄武洞駅
「はまかぜ」と「あさしお」号
あさしおのヘッドマークは、イラストの入っていない愛称名のみのタイプがよく見られた、
盗難に遭ったためだというが、あんなものどうやって盗むのだろう?


「カローラ」うぃず「はまかぜ」
この手のカローラもとんと見かけなくなりましたな。



鎧駅
「はまかぜ」と「出雲」号。

「一粒で二度美味しい」
「二兎を追うモノは・・・」という諺は私には通用しない。


平成7年阪神大震災で不通になった東海道・山陽線の連絡を確保するため、
播但・山陰・福知山線を走る連絡列車が運転された。
車両はJR181系ディーゼルカーの他、開業早々から長期休業になってしまった智頭急行鉄道の
「スーパーはくと」用ディーゼルカーを借り受け充当した。


赤碕駅
普通列車として運用中の姿、倉吉からは特急に変身して山陰を疾走する。

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