新車・ダイハツハイゼット

平成16年4月、我が家で長年活躍してくれた平成元年式ハイゼットトラックが御役御免となり、新車であるハイゼットトラックがやってきた。
旧型ハイゼットは大きな故障こそなかったものの、10年目を経過するあたりから錆びがひどくなり、最近になってウィンカーレバーが根元から「モゲル」という事件もあり、父もようやく代替を決意したらしい。

私としてはサンバーに興味があったのだが、私がお金を出すわけではないので車の選択については一切口出しはしなかった。でもATはやめて欲しかったなぁ・・。
実家のある村では、なぜかこのタイプのハイゼットトラックが大人気。新規格以降の軽トラックは殆どがこの白いハイゼット、さして大きくない集落に10台近く同じ車があるというのもスゴイことだと思う。

今回購入したハイゼットは前述のとおりAT車。その上4WD、エアコン、パワステ、セコハンながらカセットステレオまで付いた超デラックス仕様。
当然DOHC、EFIなのであるが、運転してみればやはり軽トラック。
軽トラを馬鹿にする気は毛頭ないが、古い軽トラと比べても特別スゴイと思わせる要素は少ない。

ともあれ旧型同様、この車にも末長ーく活躍してもらうことになるだろう。

アトレーと新旧ハイゼットのツーショット。
今夏早くも2回目の車検となるアトレー、最近は専ら母が使っており孫(私の甥っ子)を乗せてベビーカー代わりに使っている。
寝つきの悪い時はアトレーに乗せて、童謡のCD「ぞうさん」を聞かせて眠らせているとか。聞けば私が子供のときも、愚図る時はクルマ(フェローマックス)に乗せて催眠術にかけていたそうである。

販売店の人が納車にやってきた時のスナップ。

私がインプレッサを購入するまでは、我が家で唯一の4WD車であり、雪が降る度に大活躍をしてくれたものである。
ウェイト代わりのコンクリートブロックを積み込んで雪の峠道を越えたり、林鉄跡の探検に林道を闊歩したりと、私だけの楽しい思い出も多い。

親亀の上に小亀を乗せて・・。

デルタトラックに載せられてドナドナされていくハイゼット、長い間ご苦労様でした。
ありがとう。

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