三菱ミニカ


ミニカF4

こがね虫をイメージしてデザインされたクルマなんだとか・・、しかし何故にこがね虫なの?

つまらん疑問はさておき(しかし私にとっては重大な疑問だ!)、ミニカシリーズの3代目モデルとして登場したミニカF4。
F4の4は、4ストロークを意味しており(Fの意味は知らない)、ラインナップは水冷+4サイクルエンジンで統一された。(商用モデルは除く)

(かっこ書きばかりですね、文章力が無いんですよ、勘弁してやって下さい)

ミニカ5

軽自動車の規格改正に伴い、ミニカF4のエンジンを排気量471ccにまで拡大した新モデル。
ネーミング、生い立ち共にレックス5と似ているが、ミニカ5のボディは旧・F4と同じ旧規格車そのもの。ワイドボディのレックスに比べると見劣りがする。

3代目ミニカはガラスハッチを採用した2ボックススタイルが斬新で、今でも見劣りしないデザインが特徴であるが、最後まで4ドアモデルがラインナップされる事が無かった。
これは上級車との差別化を図っての事であろうが、ミニカの4ドア(5ドア)モデルが発売されるのは昭和59年、実に5代目になるまで待たねばならない。

FR方式のこだわりと共に、三菱って案外頑固というか、意固地な所が有るんだなぁという感がする。

ミニカami55

軽自動車の規格改正に伴いモデルチェンジ、ミニカ5という暫定的なモデルから晴れてフル規格モデル名乗ったモデル。
名目はフルモデルチェンジとなっているが、旧型のイメージを多分に残したデザインとなっている。

写真の金色のボディカラーは現役当時からよく見かけた色で有るが、んこ色など云っていた友人が居り、あまり印象のよくない色である。(もしオーナーさんがいらっしゃったらゴメンナサイ!)

余談で有るが私がレックス360を運転していたとき、このミニカと間違って話かけて来た人が居り、困惑した事が有る。
こういうときは「てめえよく見やがれ、これのどこがミニカやねん」などと一喝してやりたい所なのだが、なかなかそういう訳にもいかんのですよ、現実はねぇ・・。

熱帯のジャングルの如き緑に囲まれたミニカ、雰囲気がよく似ているがどちらも別の個体。

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