スバルレオーネ・バン

このタイプのクルマとしては初めての4WD採用で知られる、初代スバルレオーネ。

私の叔父がこの代のクーペモデルに乗っていたが、威圧感あふれる、いかにも食いついてきそうな凶悪なフロントマスクが大嫌いであった。

ボロボロという奇妙なエンジン音、デッサンが狂いまくった様に見えるバランスの悪いデザイン、子供の当時の私には全く魅力を感じられなかったクルマである。

・・・それから20年近くの月日が去り、同じ男が「スバルサイコー!」とか、「レオーネの姿は芸術!」などと今では云っているのだから、節操の無いことには我ながら呆れさせられる。

おまけ
悪いことは知りながら、鍵のかかっていなかったトランクルームを拝見・・。
荷台に載っていたのは富士ロビン製のラビット発電機、隣のエフワンなるカンカンは、純正のエンジンオイル缶。

こちらはマイナーチェンジ後のモデルとおぼしきレオーネバン。
後ろから見ていると、ブルーバード510のバンに見える事が有るんだけど・・、やっぱり私だけかな?

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