スバルサンバー

ガラス越しに顔をのぞかせる2代目サンバー。
この型のものは草ヒロとして時々逢えるものであるが、この前の型、つまり初代サンバーは皆目出合う機会が無い。
なんとかして一度合いたいものである。

2代目サンバーの再末期モデル、「すとろんぐサンバー」なる名前を賜り、どでかいライトグリルを付けている。(前からの写真が撮れなかったのが残念)
上のモデルと比べると、ドアが前ヒンジの一般的なものとなり、屋根に取って付けたようなサイドウィンカーは、ベンチレーター(空気穴とでもいうのかな)と一体化したデザインに変更されている。
な・の・に、ホイールキャップはスバル360の富士山キャップ!

平成3年 平成13年
左側の写真、どっかで見た写真だな・・、とお気付きの方もいらっしゃるはず。実は写真館・その1で紹介した写真そのもの。
10年程前に撮影した写真だったのだが、最近改めて撮影をしてみた、その写真が上右側の写真。
まだ小さかった樹木が、大きく育ち葉を茂らせているのが時を感じさせる。ヘッドランプにまで塗られていた塗料がはげ落ち、見事御開眼。
後ろから撮った写真、私の記憶では10年前からボロボロで有ったので、あんまり状況が変わった様な気がしない。

戻る