スバルサンバー

やたらとバックファイヤーを起こし、人を威嚇するようなごつい顔、子供の時の私にとってスバルサンバーといえばそんなイメージしかなく、あまりなじみのないトラックであった。今となってはそのバックファイヤーを聞ける機会も少なくなり、幼少の頃の私を頻繁に脅かしたマスクもそうそう見られなくなってきた。これは喜ぶべき事か否か!??

しぶとく生き残っている物も、結構居るものである。

恐ろしくピカピカ、極上というフレーズがピッタリのサンバー、ストライプシールや、スバルのロゴシールが感涙物・・。(欲しい!!)
地元では名物クルマなんだろうなぁ、「○○のおっちゃんの金色サンバー」とか呼ばれている事に1000点!

ドアが開きっ放しだったサンバー、開けたら閉める、これ基本。
誰だ開けっ放しにしといたのは。(私がちゃんと閉めといてあげました、次回からは気を付けるように)

トタン板で目張りをされているのは何故? 後期のバンは、ハイルーフモデルが多い。

ここで紹介した中で3台目の茶色(金色?)サンバー、標準ルーフのメタリック塗装モデルはあまり見かけたような記憶が無い。

バンに比べ、トラックの草ヒロは現存数が少ないかな? 消防団ではお馴染み、サンバー消防車。
退役消防車のご多分にもれず、走行距離が少なくて、とても綺麗だった。

レモンイエローのカラーが珍しいサンバー、この代は合わせホイールを履いているものと、そうで無い物が混在している模様。
ライト周りのガーニッシュ(グリル)が外れかけている、これがもう少し経つと・・・。

(↓下に続く↓)
(上からの続き)
・・・こーゆー風になっちまう訳です。
しらふでも凄みの有る顔が、グリルが失われた事によりさらに「凄み」を増す。恐いよぉ・・。

こちらもグリルが失われたサンバー。
土地柄も関係していると思うが、このタイプのサンバートラックは圧倒的に4WDが多い。

グリル無しサンバー第三弾、文句なしこれが一番「恐い顔」。
無意味な赤色のペンキに、ブリキ板の目張り。好き者の私にとって最高の題材と言うべき代物か。

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