三菱ミニキャブ
これは初代・後期型


こちらが初期型、この顔をオバQのドロンパに例える人が居たが、漫画顔ということなんでしょうな。
なかなか愛嬌のあるマスクで有ると思う。

以前公開した際、割と評判の良かった「迷彩ミニキャブ」

ドイツ軍・タイガー戦車の塗装をモチーフにしたのでは、という情報をもらった覚えが有るが、タイガー迷彩塗装とミニキャブの間柄については依然不明・・。

撮影をしてからまもなく、姿を消してしまったのが残念。

実に不気味な顔つきと化してしまったミニキャブ。
最上段に掲載した、愛嬌のある顔つきのクルマと同モデルとはとても思えない有様。

純正塗装の上に、錆止めを意識した銀色の塗料を塗ったのが、かえって災いした様子。
サビサビの上に、窓ガラス・灯具に至るまですべて破壊しつくされた姿が涙を誘う。

おしゃれなツートーンカラー仕様のミニキャブ、純正塗色では無いと思うが、なかなか似合っていると思う。

こちらは同じツートーンカラーでも、ちと敬遠したい様なカラーリング。
緑色の塗色は後から塗られたもので、下地にのぞいている白が純正カラーなのだろう。

トップに掲載したミニキャブの別アングルからの写真。

一面田畑が広がる田園地帯で撮影した草ヒロだが、「田園地帯に於ける草ヒロ箱バンの活用方法」の王道、農機具の倉庫と化していた。

上に掲載した初期型の物と見比べると、ライト周りに付くガーニッシュの他、Bピラーにサイドウィンカーに付く点などが異なる。

後期型の初代ミニキャブは、見るアングルによってハイゼットと見間違いそうになる事が時々有る。(もしかして私だけ・・?)

運転席足下に風を送り込むベンチレーターには、ミニキャブの文字が浮き文字で刻まれている。
芸が細かいと云えばそうと云えなくもないが、鉄板が錆びだした事によって文字が浮き上がってくるというのも皮肉だね。

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