マツダ ボンゴ

ライトバンとして今日では最も一般的な、ワンボックス、スライドドアーというスタイルを早くから取り入れていたマツダボンゴ。
搭載されるエンジンは800ccと小さいながら、マツダご自慢の「白いエンジン」
トラック、ライトバンの他、8人乗りのコーチまで用意されていた。
同じリアエンジンということもあり、スバルサンバーと何となく似ている感じも有るかな?

この手のボンゴは下回りを水色で塗ったものが多かった様に思う、これはボンゴに限った事ではなく他のライトバンでもよく見られる。この時代のトレンドであったのかもしれない。


↑このクルマのレプリカを作りたい・・。
「藤原とうふ店」なんかよりも絶対目立ちますぜ、旦那。
ところでこの初代ボンゴを見て、Mr.Booアヒルの警備保障なる映画のことを思い出す方がいらっしゃるだろうか?
その様な奇特な方はそうそう居る物ではないと思うが、その、そうそういないはずの人物がこの私なんだなぁ。

別に許冠文(Mr.Boo)が名優で有るとかいうつもりはないが、なんとなくこのシリーズ好きなもんで・・。それというのも、吹き替えの広川太一郎氏の影響が大きいと思う。
あの流れるような弁舌を聞く度、私の心はいつもときめくのですよ・・。
広川節に心酔している私としては、田口トモロヲの様に、いかにもやる気のなさげなナレーションを聞くと、「てめえ、広川せんせいを見習え!」と恫喝してやりたい衝動に駆られてならない。

昨今では「声優」という存在が注目を浴びるようになり、特定の声優ファン、声優マニアなどという人も多く存在すると聞く。
つまり私も同類ということか・・、「タイチロータン萌え、萌え〜」(とかなんとかいっちゃったりしてぇぇぇ by広川太一郎)


おまけ
(GIFアニメ 246KB)



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