サニーファミリー

これでもか、これでもかと、
鬼のように、親の敵のように、錆び付いてしまったサニーバン。
ドアの外板が朽ち落ちて、骨組みだけになっているというのも、そうそう有るもんじゃないっすよ、マジで。

今でも愛好家の多いサニートラック、基本機構は2代目サニーそのもので平成6年頃まで生産されていたという。
クルマの顔とも云えるグリルのデザインパターンが大きく分けて3つ有り、サニークーペと同じこの型は中期型とでも云うべきか。
少し前まで町内の電器店が前期型を使っており、是非とも写真を揃えたかったのだが、間に合わず・・。(無念!)

同じボディのはずなのに、前期型はやたらと小さく見えるんだな、なんでだろ。

サニトラの希望ナンバーと云えばやっぱり「12−00」が定番かな、「23−32」なんてのも面白いと思うのだがさすがにベタすぎるのか一度も見たことがない。

セミキャブスタイルの商用車、サニーキャブ。
サニーファミリーだと云われても、「ハイ、そうですか」と簡単に受け入れられぬスタイルだね、こりゃ。

ここに紹介したのは後期のモデルで有るが、子供の頃の私には何となく熊か狸の顔の様に見えて面白く思った覚えが有る。

予め白状しておきます、サニーキャブじゃなくてチェリーキャブでした・・。

撮影した時はサニーの方だと思っていたのだが、いざ後から確認してみたらチェリーの方であった。
この2車、オーナメント以外ではどうやって見分けるんでしょうなぁ・・?

ご存知の方教えてください!!

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