「変な物写真」の原点 ぱーと2

本邦初公開。変な物写真館・その4の中で、「はずかしいから、おいそれと見せられぬ」と書いたランサーの流し取り写真。
ご覧の通りの失敗作だが、よくよく見ているとちゃんとピントは有ってるし、景色もちゃんと流れてるじゃん。
クルマもちゃあんと写っているのだから、小学生の写真としては上出来の部類なんじゃないかな、と思ったりする訳ですよ。(自分で書いてて、恥ずかしくなっちゃった・・)

いすゞフォワード

今でも時々見かけるだけに、あまり古いと云う感じがしない。

しかしまあ狭い道だ。

いすゞエルフ

これも同様、当時で云えば最新型のエルフだったはず。

シグマとケンメリ

シグマは当時最新鋭のクルマ、というかタクシー仕様がかなり後年まで出回っていたので、今ひとつ時代感覚を感じにくいクルマである。

トヨタダイナ

これも・・・、数こそ少なくなった物の、まだまだ現役車両も多いダイナ。
もっと古そうなクルマを狙っとくべきだったね。

まだシートベルト着用義務のなかった頃、運ちゃんの純白ランニング姿がまぶしい。

ミツビシキャンター

これも画面が切れている失敗作、どうも昔の私はトラックが好きだったみたいで、他にもタイタンや、ハイエーストラックの姿がネガに残っている。

これはさすがにそうそう見かけないかな?

フロントマスクにしわしわがたくさんあって、ブルドックみたいな顔だなと思っていた物である。

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