
サニー
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某地をクルマにて走行中小用を催してしまい、道ばたの茂みにやらかそうと分け入った際に発見。 あまりにも奇跡的な遭遇であったので、暫し生理的現象の欲求を忘れ、思わず見入ってしまった私で有った。 今思えばサニーが私を呼んでいたのかもしれない・・。 冒頭からバッチイ話になってしまい恐縮であるが、エピソード自体はまったく偽りのない話で、道路からは全く見えない潅木林の中にうち捨てられていた。 この状況で私が出会ったのは、神の思し召しか、悪魔の手引きか・・?。 このクルマ、FRサニーの最終型であったが、A型エンジンのヘッドははぎ取られ、ボディも至る所がめちゃめちゃに破壊し尽くされていた。 |
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上で紹介したサニーの前期型、この頃のニッサン車はどれもクリーンなスタイルが売り物で、品の良いデザインが多かった様に思う。 もちろんこのサニーもその流れをくむデザインで、私にとっても大好きなデザインである。 下敷きになっているのはマツダボンゴ、置き場所を節約するために重ね置きしているのだろうが、サニーの可愛いおけつがはみだしそう。 |
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おまけ。 上の写真で、サニーの下敷きとなっているボンゴと同型車。 六角目玉が特徴的。 |