バイオレット

広い、広い、野っぱらの中に放り出された初代バイオレット。
なんともかんとも不思議なシチュエーションで有る、ボテッっとしたスタイルが今ひとつ好きになれなかったバイオレットであるが、現車は割と綺麗なクルマだっただけに少し惜しい気がした。

周りの草むらは足を踏み入れると水がしみ出してくるような湿地で有り、早く救出しないと湿気でグサグサになりそう・・。

ちなみに私はゴム長靴を持参していたので、情け容赦なく近づいて写真を撮ることが出来た、草ヒロ探訪に長靴、これオススメっす。

バイオレットのハードトップモデル、ご覧の通り状態はとても悪いのだが、塗装などは妙に艶があり、樹脂部品なども綺麗な感じ。
察するに、事故車かな・・?

フロントグリル中央のエンブレムは「V」の字をデザイン化したものが使われている。
今更説明する必要はないと思うが、バイオレットとはスミレの事。だからエンブレムもムラサキ色 (ホントか!?)

チェリーもそうだけど、ニッサンのブランドって分かりやすく、親しみやすい物が多いと思う。

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