スズキフロンテ


昭和45年登場、リアエンジンのフロンテとしては2代目のモデルにあたる。
当初旧型を踏襲した空冷エンジンを積んでいたが、程なく「Wシリーズ」を名乗る水冷エンジンモデルを追加。後にはこちらが主流となっていく。

上下2台共にスクラップで元の形さえ判然としない・・。

このフロンテについてのエピソードで、小学生の頃フロントフードの下にトランクが有るのを見てたまげた、という話をしたように思うが、子供の頃の私に、実に衝撃的な印象を与えてくれたクルマである。(オオゲサ)

このシリーズの最終型、ヘッドランプが丸形となり(写真のクルマには無いけどね・・)幾分厳つくなった印象。
生産期間は1年足らずと短いが、三角窓を廃するなど細部に手がいれられている。

同年代のフロンテ・ハッチもそうだけど、この顔ってかなり怖い・・。

この代までのフロンテは、共通してお尻(トランクorエンジンルーム)が突き出たデザインとなっている。
これは3ボックススタイルをイメージさせる為と云われているが、お尻の出ていない車=ライトバンという概念が消費者に根強かった為なのかもしれない。



おまけ(116kb)
まんなか、キンキンの嫁さん。


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