スズキフロンテGT

旧型のスティングレイルックから一転、卵の殻をイメージした様な丸みの有るデザインへと転向したフロンテ。
一部グレードに残っていた空冷エンジンを廃し、念願の4ドアモデルの追加、加えてガラスハッチを採用するなど内容を一新した。

旧型で大人気を博したフロンテクーペは引き続き生産を継続、それに互するセダン版ホットバージョンとして登場したのがフロンテGT。エンジンはクーペと同じ37馬力エンジンを積んでいたが、新規格移行時にカタログ落ちしている。
誇らしげなGTマーク

このクルマは偶然通りかかった道で発見した物だったが、あまり見かけないフロンテ、しかも上級グレードのGTであったので、随分嬉しかったものである。
上の写真にもちらりと写っているが、他にも何台かの草ヒロが同じ場所に転がっており、楽しさ2バイ2バイ、ウヒョウヒョ言いながら撮影をしてきた。

こちらは4ドアモデル、こうやって見るとホントに大胆なデザインである。
フロンテというと、子供の頃の私には格好良く見えないクルマの代表みたいな存在であったが、今となってみるとこのデザインの良さ(奇抜さか?)が分かってきたような気がする。

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