ハイゼット、再び・・・

以前から「恐い顔、恐い顔」と連発して、このサイトではすっかり「恐い顔のハイゼット」としてお馴染みになってしまったこのクルマ。
この偏向した思想は、とあるきっかけから「可愛らしい顔」と変節するに至ったのだが、トップにこの様な「迫力有る」写真を持ってくるあたり、まだまだ心底から反省している様子は無い様に思える。
全く困った男ですな・・。

まるで家に取り込まれた様なハイゼット、足下にブロックをかませ、クルマを水平を保つようにしてあるあたり芸が細かい。

旧規格ボディに、新規格550ccエンジンを載せたナロー・ハイゼット550。
外観上は額に付くオーナメントでしか確認できない、規格改正時の歴史を物語る一台という所ですか。

マイナー後のライトバンは、この深緑色のものが多い様に思う。

廃車の中に埋もれています。 我ながら、なかなか迫力の有るアングルだと思うのです。

下膨れのカエルという感じで、このアングルではユーモラスな印象。(これなら恐くないです、うん)

一輪車でブロックされたカッコのハイゼット、これもユーモラスな感じです。

これは・・、ちょっとだけ恐いかな・・。荷台から草が生えているというのも、なかなかすごい事だと思うんですよ、私は。

トップに飾ったものと同じハイゼットの、昼夜それぞれの姿。
何故わざわざ夜に撮った写真を掲載するのか?それはやっぱり、夜間の方が迫力ある写真になるからですよ、旦那。

小さく不鮮明だけどハイゼットバン。
左側の写真一枚を撮るために、右側写真に図示したような行程(赤線上)を取った私。はっきり云って用水路を飛び越えるときは、決死の覚悟でした。スペランカー先生の気持ちがよく分かったような気がします。
そこまでして何故私は写真を撮り続けるのか!?

そ・れ・はですね・・・、

「そこに草ヒロがあるからさ!」(by みささみまさか)

注 これより下はジャンク扱いです、ノークレームでお願いします。

ハイゼットの姿、
お分かりになりますかねぇ・・。
これも一応ハイゼット・トラック。
写真の水増しでやってるのがバレバレですね、
でもノークレームでお願いします。
ハイゼットは死してデメキンを残す・・。

お粗末様でした。

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