青ポーター
緑ポーター
白ポーター
字が見ぇねぇぞ!!
我が愛しのポーターキャブ ぱーと2 くらい・・
過去、このHPでは何度も何度も取り上げたマツダポーターキャブ。これまた何度も書いたので繰り返しになるが、我が家で過去二代・二台のポーターキャブを使っていた事、初めてハンドルを握ったクルマである事などから、私には特別愛着を感じるネームである。

タヌキ顔!? ガーニッシュの付いていた跡が、艶めかしい・・

老骨に鞭打ち頑張ってます!(落とすなヨ・・)

550cc初期型、これ程綺麗な個体に逢うとなんだかちょっと嬉しくなってしまう。

ポーターキャブの廃車って、目玉をくりぬかれているものが多いような・・。(部品取り?) テールレンズが熔けてます、焚き火はもっとはなれた所でやれ!

ナンバーは付いていますが・・・。 こ、恐いょぉぉぉ!!

これは美しい360ポーターキャブ、サイドスカートが何とも決まってます。

こけむしている様子が恐いポーターキャブ、劣化の具合が酷く、元色さえ判然としないのがスゴイ。
このタイプのインパネは水冷登場時から、モデル最末期まで変わらないまま続く。

草むらに潜むミドリ・ポーター、まるでカエルだねこりゃ。

割れたときでも視界を確保する安全合わせガラス、ちゃんと効果発揮しています。 間抜けな顔つきとばかり思っていましたが、どうしてどうして、強烈に自己主張をしております。

右上にミドリ色のトラックが書き込まれていますね、これがポーターキャブです、ちなみに子供の頃私が書いた絵です。
誰が何と云っても「ポーターキャブ」です、抗議・苦情は一切受け付けませんのであしからず。



これまたおんぼろぼろのポーターキャブであるが、「ちょっとおかしいな」とお気付きの方もいらっしゃるはず。
そう、このクルマ極々初期にのみ出回った、今となっては大変珍しい初期型ポーターキャブなのである。
私としても実車を見たのは初めてで、長年求めていた念願のモデルでもあり見つけた時は大変嬉しかったものである。
ただ念願叶ってみると、せめてもう少し程度の良い物だったら・・、などと思ったりもする訳で、我ながら身勝手なものだとも思う。

ま、程度は悪くとも珍しいクルマにはかわりないので、ここに写真を掲載してみなさんにご覧頂きたいと思う。

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