オートザムキャロル

何だか後ろが膨れ上がって、カタツムリ(でんでん虫・つんぶり虫・ニュウドー虫)みたいな恰好のキャロル。
リアガラスに貼られたステッカーからも分かるように、車椅子のまま乗り込めるように改造された特装車である。(ナンバーもちゃんと80ナンバー)
とにかく目に付くのは、リアのキャビン形状と、乗り込みの為に工夫された後部バンパーであるが、正直な所キャロルをここまで改造するメリットは有るのだろうか・・?
同じ軽ならワゴンRや、ムーブのようなミニミニバンの方が改造しやすく、コストも係りにくい様に思うのだが、如何な物か?
もちろん所詮は素人考えなので、当たってなかったらゴメンナサイ。
それともあくまで自社製ボディに拘る、マツダの意地の産物か?

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