ダイハツハイゼット・ミニヒストリー おまけ編
ハイゼットと愉快な仲間達

ニューライン

ハイゼットをベースにFC型水冷800ccエンジンを搭載、ボディものばして小型車化したハイゼットの派生モデル。
ハイゼットのマイナーチェンジに連動して、前期と後期モデルが存在する。

ニューラインキャブ

ニューラインと同じく、軽規格のハイゼットキャブを小型車化した派生モデル。
やはりニューラインと同じ800ccエンジンを搭載、積載量500kg。

ハイゼットジャンボ

キャビンを大型化し、リクライニングを可能とするなど居住性を改善した軽トラック。
割とよく売れるのか、現行型に至るまで切れ目無くラインナップされている。
貨物車としてよりも、通勤や買い物といった移動手段に使うことが多い地方の人に人気が有るらしく、地方に行くと結構良く見かける。
つまり私の住んでいる「地方」(←僻地である)ではよく見かける、という事。

スーパージャンボはさすがにあまり見かけない、旧型ベースのものしか見たことが無いので、現行型には設定されていないのかもしれない。
初代ハイゼット・ジャンボ
ハイゼット・スーパージャンボ

ハイゼットデッキバン

上で紹介した「ジャンボ」と同様、ハイゼットの隠れたヒットモデル。
これまた根強い支持者が居るらしく、電器店などで使われているのをよく見かける。
現行型はセミキャブモデルで有るバンをベースにしており、狭っ苦しかった荷台スペースが更に狭くなっている。
もっともこのクルマを買う様な人は荷台の広さよりも、4人乗りだけどトラックとしても使えるという利便性を買っている訳で、問題はないのだろう。

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テールゲートが2段重ねになっている変わったトラック、鳥居とゲート上端にトラ色の警戒表示が施してあるが、何に気を付けろというのであろうか?
用途不明。

アトレークラッシック

一時期異様な盛り上がりを見せたレトロルックブームの産物。
レトロデザイン全般に云えることだが、安直で場当たり的な仕様が多すぎると思う。

もう2.3年経ったら徒花として話題に上るのでしょうなぁ・・。

ハイゼットis

大工、左官といった職人さんが使っているのをよく見かける。
人とは違う、こだわりの軽トラという事で受け入れられたのであろうか。
それにしてはサンバートラックのクラッシックは殆ど見かけない、こちらは職人さん達の「感性」に合わないのだろう。
私も関西人として、この「感性」というのは理解できる様な気がする。

おまけページのおまけ

ちなみに私は金髪のおねーちゃんはあまり好きではありません。
ハイゼットも金髪のおねーちゃんもやっぱり顔が怖いです。
(2000.9.1)

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