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うちの軽トラ、ハイゼット |
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| 大活躍のハイゼット 写真に写っているのは土建屋さんではなく祖父と父、休みになるたび家の周りをこうやっていじっている、一種の趣味なのかなぁ・・。 こういう時に活躍するのがハイゼット。 コンクリート用の砂・砂利を積み込んだり、石を運んだりと非力な550ccエンジンにむち打ち大活躍。 先に云ったように我が家は農家なのだが、最近は農協の大型機械が入ることが多く、自分の家のトラックを農業に使うことは随分減った。 ちなみにこの写真は石垣を積んでいる作業中の写真、手前のコンクリート・ミキサーはどこかで貰い受けてきた物で、モートルやベルトは中古品だか汎用品だかを買ってきて間に合わせている。日曜大工(土木?)用としてこんなものを持っているサラリー・マンもそうざらには居るまい。 私も学生の頃はよく手伝ったものだが、最近は疲れ切っているのでいつもパス。 |
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| 私とハイゼット このハイゼットを購入した時、私は高校2年生。 新車を購入したというので「少々壊してもかまわない」と、前車のポーターキャブで初めて運転を教えて貰った。 結局ポーターキャブは親戚の家に貰われてゆき、その後は運転の練習も中断していたのだが、教習所に通い始めるとこのハイゼットでよく練習をしたものである。 機能的には全く問題なく動いているハイゼットであるが、さすがに非力な感が強く、すこし遠出をすると4MT故の欠点がとても気になる。性能的に不満を感じる点は多いが気楽に乗れる事や、トラック故の利便性は捨て難く、我が家にとっては無くては成らない存在で有る。父も手放す気も、買い換える気も毛頭ないらしくこれからもまだまだ活躍してくれそうである。 写真は私の村に有る、1トンの車重制限が有る橋でのスナップ。 1トンとなるとカローラクラスでももう危ない、この橋幅はまずまず採ってあるのだが欄干が無いのでクルマで渡るのは結構怖い。事実私の後輩で軽トラックを転落させたという奴が居た。 橋脚もなんとも頼りない構造のもので、いくら軽い軽トラとはいえ、渡るのはあまり気持ちのいい物ではない。 ま、数年前まで2トン積みくらいのトラックが荷を満載して渡っていたので、そう簡単には落ちないとは思うけど・・。(2000.9.1) |