三菱ギャランシグマタクシー

イメージ的に随分古めかしい感じのあるシグマだが、なんとつい最近まで生産が続いていたのだとか。
写真は岡山県内の某駅々頭にて撮影したもの、3台並んだシグマそれぞれ少しずつ特徴が異なっている事にお気づきだろうか?

岡山ではこの手の小型車が人気なのか、コロナやカペラ、カスタムキャブを今でもよく見かける。
ただ私の身近では既に殆ど見かけることが無く、タクシーといえばクラウンと、セドリックの一人勝ちのような印象さえ有る。
小型でもクラウン・コンフォートとかを使いたがる、播磨の風土は見栄っ張りなのだろうか・・。

余談ながらギャラン・ラムダなんてクーペが有ったが、茶色の渋いボディカラーが実に格好いいなぁ、等と思っていた物である。(当時は)
(2000.8.13)

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