マツダパークウェイ

マツダ製マイクロバス、日本のバス年代記によると昭和57年より平成9年まで製造されていたとのこと。

大きな窓が特徴的であるボディデザインはともかくも、フロントグリルのデザインはご覧の通り、同社のトラックタイタンそのもの。これはいささか芸が無く無粋。
リアに貼られた「2ウェイシフト」というステッカーもタイタンと全く同じだし、随所にタイタンの雰囲気が感じ取られる。
もう少し凝っても良かったのでは・・・。

写真のクルマは西日本車体製のボディを持つ初期型であるらしい、ナンバーは付いているが長らく不動であるらしく、地表からのびた雑草がボディにからみついていたりする始末。
このまま幽霊化する運命か?(2000.6.29)

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