ダイハツミゼット

ミゼットといえばこの若草色、おちついた良い色だとは思う。純正色はこの色だけ?
割と初期の型に属するらしいこのミゼット、幹線道路から一本入った峠道の入り口に放置されていた。
フロントフードのサビが醜いが、大きな損傷は無く復活はまだ可能なのでは。

この峠道に立入ったのは道に迷ったからであったが、偶然にもミゼットに出会うことが出来たので気をよくし、そのまま前進していったら恐ろしく険しい一車線の道になってしまった。
舗装はしてあったが、道の真ん真ん中に草が生えていたりする始末。かまわず更に突き進むとガードレールが無くなり、尾根を進むような、生きた心地のしない山道になってしまい非常に肝を冷やした。
(どおりで対向車が来ない訳だ・・)

でもまた行ってみようと思う、今度行った際は谷底に落ちて、事後報告が出来ないかもしれんけど。
一つ欠品部品を発見、給油口のキャップを紛失したらしく面白い処理がしてある。
草刈り機のキャップではあるまいし、クルマというよりも農機みたいな扱い。
画像中央、ボディから垂れ下がっている物体はテールランプの電球。
なかなか味のある固体である。(2000.6.2)

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