サニーエクセレント

昭和48年登場の3代目モデル。
初代サニーはとてもシンプルな直線基調のデザインを採用していたが、モデルチェンジを重ねる毎に「丸く」「濃い」お顔になってしまう。この3代目のエクセレントシリーズはその最高峰と云えるのではなかろうか。

なかなか味の有るサビ方をしたこのクルマ、トランクリッドなどはさびすぎて鉄板が薄くなり、ポツポツと穴が開き始めている始末。後部のヘコミ具合からすると追突でもされたのだろうか。
フロントフェンダーが欠品、どこに持ってったの?

ホイールキャップのデザインがなかなか良い、この頃のホイールキャップのデザインは複雑かつ凝った物が多く、色サシの物など手の込んだ仕様も多くみられた。

放置されてから久しいと思われるが、撮影を行ってからまもなく撤去されてしまった。(2000.5.19)

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