ダットサンサニー

初代サニーのライトバン。
サイドパネル助手席側最後方に、メッキ仕上げの給油口キャップが見える。ここら辺の仕上げがいかにも昔の商用車っぽい。ちなみに同型のセダンはちゃんとリッドが付いており、給油口キャップは見えないようになっている。

工事現場に放置されていたこのクルマ、ルーフパネルが陥没し、リアのハッチドアーは鉄材がブチ切られている・・。どうすればこんなひどい状態になるのだろう。少なくとも悪ガキや、鉄パイプを持った位の高校生には無理そうですな。

状態は悪いものの、元はすっきりとしたクリーンなデザインが想像できるサニー・バン。
商用車の癖に大きく傾斜したリア・ドアーのデザインは、ワゴン的な雰囲気さえ感じ取れる。なかなか格好いいと思うのです、私は。
状態の悪さのみがつくづく惜しい一台、もっとも草ヒロ写真にこんなコメント付ける方もどうかとは思うが。(2000.5.19)

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