新旧スバル

インプレッサと、大先輩スバルレオーネハードトップとの顔合わせ。
レオーネは2代目のハードトップ、RXグレードの4WDモデルである。
詳しいことは一切分からないが、今ならなんとか復活できそうな状態のレオーネ。派手にステッカーが貼られているが、競技に使ったような形跡は無く、内装も標準仕様と思しきおとなしい状態。
アルミホイールは純正オプション品であろう。
このレオーネ、サイドから狙ったアングルが最も格好良く見えると思う。
スバルのクルマってサイドに個性が持った物が多いように思う、テントウムシのフェンダー腰部を走るラインがその代表。私が乗っているリトナも、サイドウェストラインで折り目を付けたデザインを採っているが、とかく平面がちになりがちなサイドに表情が出て良いと思う。
サファリラリーのステッカー

リアフェンダー上に貼られていた、年号が入っていると何だか生々しいというか、歴史を感じさせますな。

おまけ(94kb)
追記
でんきや・にしださんから情報を頂きました、やはりこのレオーネはツインキャブエンジン搭載であった様です。当時時既に”80年代、あくまでこだわりきったスバルの頑固さはスゴイです。それともなにか事情があったのでしょうか?
でんきやにしださん、情報ありがとうございました。

さらに追記
掲示板で佐渡2号さんからさらに情報を頂きました。それによるとこのレオーネは1983年のサファリラリーで、スバルの高岡氏が日本人初の総合5位に入賞したのを記念した限定モデルだったそうです。
エンジンは1800ccでグロス110馬力を発生、アルミにポテンザを履き、LSDを標準するなど競技に使用される事を前提としたモデルであったそうです。
佐渡2号さんは1988年当時に中古車をかなり探されたそうですが、ベースのRXすら品薄の状態で、この限定車は手に入らなかったとの事でした。
佐渡2号さん、思い出を込めた情報ありがとうございました。
(2000.2.20)

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