スクラップ置き場にて 通常編 兼 クイズ編の解答


スバルR-2・スズキフロンテ

好敵手としてならした両者、どちらも目玉が飛び出しているのが痛々しい。
フロンテはピラーがかなり曲がっており、今にも潰れそう。
写真では見えないが、フロンテの上に乗っているのは初代アルト。
後輩の重みで潰されるのも時間の問題か。

ダットサントラック

2代目クラウンとかにも見えなくはない。
やはり写真では見えないが、キャビン以降の荷台部分はボディが存在せずシャーシが剥き出しになっており、なんとも無残な有様になっている。

ちなみに上はスズキキャリィ。

スズキフロンテバン

フロントマスクの一切の部品が失われてしまい、端正だった顔つきも見る影さえないフロンテバン。
剥き出しになった空冷エンジンがこれまた無残。

リアスタイルだけを見ると一時期のミニカバンにも似ているが、リアゲートにテールランプの灯具がついているのはやはりフロンテの特徴。

上に乗っかっているのは、ダットサンの写真と同じくスズキキャリィ。
ただしこちらに乗っているのは、セミキャブスタイルのスズライトキャリィの方で、上のキャリィはキャブオーバーの初代キャリィである。

三菱360

いわずと知れた三菱ミニカの兄貴分。後姿だけじゃ、なんのバンかよお分からんなぁ。(マツダB、スズライト、キャリィ、ハイゼット、コニー・・・)

このクルマは後期の型か。

マツダファミリア

現在に至るマツダの主力車、ファミリアの初代モデル。
写真では分かりにくいが、実際見るとかなり小柄なボディをしている。
800ccエンジンの小型車だから当然なのだが、それでもアメ車チックなデザインはしっかり忘れていない。

三菱360

車名を当初マツダB360としていたが、実は三菱360で有ることが判明。(ご指摘をくださった方ありがとうございます。)

ちゃんと確かめず、思いこみで書いてしまったのが原因なのだが、よく見ればドアは前開きだし、空冷エンジンも直列だしとなんともお粗末な勘違い。我ながらおはずかしい・・・。

・・ということで、私にとっても難問だったこのクルマ、三菱360。
上に掲載した同型車よりも古い初期型で、グリル周りのデザインが異なる。
下敷きになっているのは上で紹介したファミリア。

コロナ アクティ
よーく、よく見てみると・・。
アローラインコロナのテールランプが、見えません?見えるでしょ?見えないかい?

がらくたに埋もれるコロナ、トップページで書いたようにこの現場には都合2回撮影に行っているのだが、このコロナは2度目に行った際に初めて気づいた。

さらに帰宅してから写真をよーく、よく見てみると・・・。
手前にTNアクティらしきフロントパネルが転がっている。
だから何なんだとつっこまれると困るが、そういうことなのです、うん。
(2000.1.11)

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