ダイハツフェローMAX

フェローマックスはフェローに続くダイハツの軽自動車、詳細についてはよく知らないので割愛するが、今でも通用しそうなFF2ボックススタイルはなかなかに斬新でかっこ良い。
当時伸び悩んでいた老舗スバル・マツダを尻目に、後発というハンデをひっくり返しダイハツがめきめきと頭角を表し始めた時期のモデル。

フェローマックスは父が買った初めての愛車、それ以前に弟とカローラを共同所有していたらしいが、自分の為のクルマとしては最初の車である。
写真は婚約時代の父と母、ここに掲載したのはナイショにしているがバレたら怒られそう。(やっぱり若い時の写真って気恥ずかしいものだもんね)
それでも掲載してしまう親不孝者の私、両親には極道息子を持ったのだからと、あきらめてもらうことにしよう。

私が2・3歳の頃まで使っていたこのクルマ、残念ながら記憶が全く無い。
この2枚以外に残っている写真が無くグレードは不明。(初期型のカスタムか?)
中古で購入したのだが調子が悪かったらしく実に色々な伝説が残っている。
実家から米を積み込んで帰ると坂道を登れなかったとか、高速道路の路肩を20キロ位で走ったとか。あちこちでエンコしていたらしく、逸話には事欠かかない。
友人連中から「ボローマックス」とよくからかわれたらしい、当時父は大阪に住んでおりクルマもさして必要なかった為それほど不便に思わなかったようだが(毎回壊れていたわけでもないし・・・)、転居でクルマの使用頻度が増えるとさすがに愛想がつきたらしく、中古のコンソルテに代替した。件のフェローマックスは下取りに出さず、友人に譲ったらしい。(2000.1.11)

戻る