小豆島バス

瀬戸内海に浮かぶ小豆島、オリーブの特産地で小説「二十四の瞳」の舞台にもなった島である。
その小豆島全島を網羅するのが小豆島バス、塗色は地味だがサイドの塗り分けがなかなか凝っている。

定期路線バスとして運行されている車両だが、よくよく見るとこのバス乗降扉が1ヶ所にしかない。つまり車掌の乗務を前提に運行されているようだ(ワンマンの表示灯もなかった)、残念ながら営業中の姿を見ることができず確認できなかったのだが、どんな車掌が乗っていたのか、どんな営業をしていたのか大いに興味がある所。
というのも私は車掌が乗っているバスに乗ったことがないから。一度仙台で乗ったバスに女性車掌が乗っていたが、切符を切るわけでもなく、添乗員的な役割しか受け持っていなかったようだ。

撮影したのは10年以上前、今では営業スタイルも変わっているのかもしれない。(1999.7.26)

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