| 看板 販売店、修理工場などでおなじみの立看板。 この手の看板では新名称の新型車が登場しても、旧車種の名前がしばらく残っていたりするものだが、スバルの場合「レックス」はヴィヴィオ登場と同時に一斉に取り外されて見られなくなった。 この写真はインプレッサ登場直前に撮影した写真。「レオーネ」のケースについてはよく覚えていないが、さすがに今でも残っているものは少ないだろう。 一番上のスバルマークだが、現行のスバル車に取り付けられていないのは皆さんご存じの通り。 富士重工は過去の傑作車「スバル360」や、「スバル1000」をよく現行車や企業イメージの宣伝に使う。 そういう風に先人の遺産を最大限に使うのなら、そのシンボルであるこのマークはもっと大切に扱うべきなのでは? 先年「スバル」シリーズの生みの親、百瀬晋六氏が他界され、昨年にはスバル六連星のマークをデザインされた佐々木達三氏も亡くなった。両氏はスバル車からこのマークが消えたのをどう思われていたのだろうか。 | |
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