マツダK360

マツダのケーザブロー、面白いデザインですな。小杉二郎さんだったかな、昔のマツダってとにかく意欲的で野心が沸々と感じられるのが好き。
R360クーペと同じVツイン4サイクルアルミエンジンをミッドシップに積んでいる。
昭和44年ライバルミゼットより先に生産中止となったが、生産設備が当時のビルマに輸出され、最近まで現地で生産が続いていたという。
ミャンマーを写したテレビ番組を見ているとよく走っている姿が見られる、同時に4輪B360も現地生産がされていた。

左から祖父、祖母。運転席は親父のいとこのMさん、助手席には学生服姿のTさん、父の弟で私のおじさんになる。
祖父は随分若く見える、祖母の後ろ姿が今とあまり変わらないのが怖い。
多分MさんがTさんに運転を教えている所だと思う、昔は16歳で軽限定免許がとれたからね。
K360はこれまた親戚の建具屋さんのもの、こんな簡便な車でよくあちこち走り回ってたもんだと感心。

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(1999.5.14)