トヨペットクラウン

2代目のクラウン、アメリカ車をそのまま縮小コピーしたような初代に比べ、随分とスマートなデザインとなった。6気筒エンジンを積んだのもこのモデルが最初。

前に立っているのは若き日の親父、随分若く見えるなあと思っていたら、今の私よりもよっぽど若いんだった・・。
どこかにドライブしたときの写真のようだ、親父に聞いたがこのクラウンが誰の車だったか覚えていなかった。当時のクラウンのオーナーといえばよっぽどお金持ちの人の筈、それとも誰かから借りたのだろうか。
遙かむこうにブルーバードの312が見える。

ちなみに私は母親似らしい。

戻る
(1999.5.14)