トヨタコロナ1.8GL

昭和56年式、親父が初めて買った新車。グレードGLは中位級だったが前車コンソルテに比べれば装備は雲泥の差、4ドアなので乗降が便利だったし、キー不要のトランクオープナー、カセットステレオ、夜間グローブボックスや灰皿を開けると豆電球まで点いていたし、なによりエアコン付きだったのが嬉しかった。
4速MTにOHVエンジンと前時代的な設計だったが、無故障で11年16万キロを走ったタフな奴。
今こうして見るとオーソドックスなスタイルのせいかそれほど古めかしく感じない、レオーネによく似たデザインが有る。
写真は代替直前に撮ったもの。

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(1999.4.24)